塾長・教室紹介

教室/塾生紹介

こんな生徒が来てくれております。
皆さん自分の課題をもって一生懸命勉強しております。

卒塾生インタビュー  青梅総合高校 2年 N・S君

-いつ頃入塾しましたか 
中2の2学期ごろです
 
 
-この塾に入ってよかったことはなんですか
この塾では、勉強をやらされる、という事はほとんどありません。強制されないので、自分でやってる感があります。なので自分がわからない事も素直に受け止められ、先生に聞いて解るようになりたい、と思うようになります。
この事がなければ合格しなかったと思っています。
 
 
 
-新入塾生に対して
小学生、中学生の時に苦手にしている所を投げ出さずにやって行かないと高校になってヤバい事になります。今のうちに苦手はつぶしておきましょうね。
 
 
 
-塾長に対して一言! 
受験期に、英語対策として英作文を、国語対策として作文を”強制的”に毎日やらされました。(笑)
英作文や作文は自分で添削しにくいですが、先生に毎日添削されて
鍛えてもらう事ができました。
その時は苦痛でイヤでしたが、受験の時にとても役に立ちました!ありがとうございました!
 
 
 
-この塾に対しての感想は?
自分で学習している時に、すぐに聞ける所がよいです。先生もこっちがわからなそうにしているとすぐにわかってくれて話しかけてくれます。できない所ができるようになるととってもうれしいです^^
 
 
 
 
卒塾生インタビュー  東海大菅生高校→東海大学  MT君
 
 
 
私は以前、この塾でお世話になっておりました。

この間進学先が決まり、数学教員を目指すべく、数学科に入学が決まりました。

元々数学は好きではなかった私でしたが、戸高先生が中学の時に熱心に教えてくださり、

数学が好きになりました。そんな先生に憧れ、私も教える立場になりたいと思うように 

なったのです。この塾でぜひ戸高先生といろいろと話をしてみてください。きっと 

何か自分にとって良い事が生まれてくると思います!

 

お母さんインタビュー H,Sさん 

>娘(小5)さんの様子をお聞かせください

娘は苦手な事を人に知られたくないタイプです。
国語は得意ですが算数が苦手でした。

そこで塾に行って苦手な算数をしっかりやっておいで
といって通わせ始めました。

むすめは苦手を知られたくない性格なので、間違いを
見せたがらなくて最初は嫌がっていた時もありました。

しかし、”苦手を苦手じゃなくする為にお母さんはお金は
らってるんだから行ってらっしゃい!”

と言って説得しました。

通い始めて1年がたちますが、苦手だった算数が今は得意に
なっていき、自分に自信が出てきたように感じます。
実際にテストの点数も全然違っています。

今は、”塾にいって算数をやってくる。”といって
出ていきます。


”苦手がなくなってお金払ったかいあったじゃん!”と娘に
話しています^^


>息子(中1)さんの様子をお聞かせください。

息子は得意を作ってあげて伸びるタイプです。
その辺を小学校の時からわかってもらえたようです。6年生の時
から中学校の数学をやっていたおかげで、今は中学校で得意は
数学、と言えているようです。

この前、授業参観の数学の授業の時に、手を挙げて答えていました。
息子が参観日に手を挙げた事自体にびっくりしましたが、
そこからも、自信がついたんだなーと喜んでいます。

英語が苦手だったはずだったんですが、この前のテストでは
点数が以外によかったので親子で驚いています。
テスト前に来て勉強したのでよかったようです。

>中学校に入ってから何かお困りはありませんか?

中学校に入って、部活や行事などで家に帰ってくる時間が小学校
と比べてとても遅いというので戸惑っています。
そこに、塾の1回2時間というのはとてもしんどいと感じる様ですが
先生のお考えを聞いて、私は納得していますので、これから息子
にも伝えて、なぜ2時間なのか、テスト対策には3時間なのか、を
伝えていければと思っています。

>中学に行って変わったことはありますか?

最近、息子が、これから自分の道をつくってそこを歩いていくんだ
ろうなと感じるようになりました。それはさみしい反面頼もしくも
感じます。

部活は剣道部に入りましたが、防具などはとても高額です。

しかし、

絶対に辞めない。という本人の気持ちを確認したので、
だったら辞めさせないよ。という約束で入部させました。
何につけても、子供の気持ちをまずは確認する事を意識しています。

ただし、自分のコンディションなどがあるだろうから、部活を
休むなどの体のメンテナンスについては自分が考えてやるべきだと
考えています。それが続ける為のコツではないかと考えています。


私はいつも、子供たちに、私はあなたたちのママだけじゃなくて、
自分自身の人生もある、と話しています。
子供たちとはある程度の距離感が必要だと考えています。
そうする事によって子供たちの事を客観視する事ができるんじゃないか
と考えています。


>この塾に対して感想など

一言でいうと、通わせて本当によかった。です。
子供たちが自立していく為のよいきっかけになって本当に
よかったと思っています。これからもよろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願い致します^^

以上 インタビューでした。

 

小4生 Kさん

入塾時は分数が苦手でしたが、公倍数、公約数
などさかのぼって勉強し、苦手を克服。いまでは
勉強が楽しくてしかたありません!

 

小5生 Rさん
都道府県がなかなか覚えられなかったけど、先生と
カードで楽しく覚えられました!
今は算数のさかのぼり勉強中!

 

小6 S君
コロナ禍で学校が休みになり、空いた時間にしっかり勉強!
今では6年生の勉強はすべて終了し、中1の英語、数学を
先取り勉強中!


中1 Y君
最近数学が伸び悩んでおり、理由がやっと判明!
分数を最初から勉強中!がんばれ!


中2生  D君
部活で一生懸命なD君、なかなか塾にはこれないけど、ネット
塾を上手に利用し、2学期期末テスト、英語が92点!
今は課題の数学に力を注いでいます!


中2生  A君
英語の基礎作りに日々励んでます!

 

中3生  M君
コロナ禍でもしっかり勉強し、メキメキ実力UP!
只今国公立高校合格を目指して勉強中!→国立東京高専見事合格!

 

中2生  A君

数学と英語が苦手なA君、入塾後約1年で2年の学年末の数学がなんと83点!

自分を信じてよくがんばったね!次英語がんばろうよっ

(卒業生です。今はマスクを着用しております)

 

塾長紹介

戸高 礼司とだか れいじ

プロフィール塾長 大学卒業後国内IT商社、欧州企業アジア代表職等を歴任。様々な貿易実務を約20年間経験。 自身の中3最初の偏差値から、塾のコンセプトを”偏差値37 からの挑戦”と設定。勉強は”適切な戻り学習” で出来る様になります。この塾は勉強のやり方が分からない お子さんが、分かるようになる為の塾です。その為の様々な コースがあります。

チャイルドコーチングアドバイザー有資格者  都立高校教務補佐員(非常勤)(英国数) 通訳業務として横田基地勤務経験 某大手塾講師経験有り 趣味、熱血指導  関西外国語大学英米語学科卒

 

私です⤵

教室はこんな感じです。
みんな苦手な英語のリスニングの授業風景です。

 

 
 

塾長からのメッセージ

私が高校受験生だった時の話です。 

中3の6月時点まではかなり低学力で、偏差値が35程度でした。

すごくはしょりますが、いろんな理由から偏差値60前後もある高校を目指して、

猛勉強の末に滑り込みで合格してしまいました。

はいってみたものの、こちらはにわか勉強で滑り込み合格の身ですので、

周りは結構頭がよろしい仲間ばっかりで。。

高校1年の冬には、”この学校、いつか留年かやめねばなるまい。。。”

と思っておりました。勉強しても、しても、届かない!

そして部活も9年間やった野球部ではなくて、なぜかバレー部に入部!。。。

今考えれば暗黒の時代だったかも。。。

そこで私は自己逃避を考えました。

そうだ、アメリカに行こう。(意味不明。。)

そういえば私は留学したいが為に中3の時に猛勉強したんだった。

という事をおもいだしたのでした。。。マジあとづけもいいところです。

しかし自己逃避でもなんでもええわ。とにかくこの学校にずっとおるのはやばい。

そんな気持ちでした。

しかし、いくと決めれば猪突猛進な私。そこからアルバイトを必死で

やって、時給680円の時代で8ヶ月で100万円貯めました。

そして交換留学の試験もみごと合格。留学斡旋会社にも自分で行き、全て

決めました。貯めた100万円を振り込む際には手が震えました。今では良い想い出です。

なんせ16歳でしたから。

すべてやったあと親に事後相談。

おやじは、予想とおり、”そこまでやったなら好きにしろ”でしたが

”おかんを説得しろ” という条件つきでした。

それから

3日3晩母と話し合いました。その当時、アメリカでハロウイーン

の際に留学生が射殺された事件が起こったすぐでした。

母は”あんた死んだらどうすんの”の一点張り。

私は”しなへんって”の繰り返し。話は進まないし、どうにか説得

しなければいけない最終日の夜。

私は、”おかんもしぬかもしれんやろ”という最終兵器を

最終最後に出してしまいました。

実は母はその時乳がんの手術が終わったばっかりでした。

それは絶対言わないでおこう、と最初に決めていたセリフでした。母はため息をつきました。

命のやりとりをその時母とやったんだと思います。

留学中は常にその夜のことが頭にありました。あれから20年以上たちますか。母も私も存命です。

アメリカでは学校から帰ってから毎日2時3時ぐらいまで勉強してました。

一生で一番勉強しましたね。あんなに勉強するのはもういやです。笑。

それで一年して日本の高校に戻ってきました。高校3年の夏でした。

アメリカ当時の単位は全て日本の単位に変換してくれました。

そしたらなんと卒業の際には学年総代になっておりました。。。

学年を代表して卒業式には答辞をよむという栄誉も頂きました。

ビリっけつから学年総代、マンガみたいな話ですがホントです。

そんなジェットコースターのような高校生活でした。

私はこれまでの人生の約半分の20年間、海外に携わる仕事を

してきました。20代で世界一周とかもやった事あります。(出張ですよ)

しかし、いつからか自分で選んだこの地で根を張った生き方をしたいと考えるようになったんです。

それで私は人と接する事、話をするのがすきなので、子供たちを相手に塾をやろうと考えました。

けどこれまですっごい頭がよかった時期なんてあまりないです。(笑)

おもえば、いっつもだいたい中盤らへんが定位置、という人生、だったと思います。笑っ。

だけどそのおかげで勉強が嫌い、苦手なの子の気持ちはめちゃくちゃ理解できます。

私はその嫌いな勉強をやったからこそ、得られた人生が今あるな、と感謝して

おります。そんな私の人生経験を少しでも子供たちに還元できればな、

と考えてやってます。

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