“なぜ勉強する必要があるのか”にぶち当たった中3の夏

“なぜ勉強する必要があるのか”にぶち当たった中3の夏

私は中学校3年の夏に自分が偏差値37点である事を始めて知りました。それまで野球部キャプテンや生徒会長、応援団長などをやって中学校をそれなりに楽しんでおりましたが、勉強はほとんどやった記憶がありませんでした。ただ自分が「かなり勉強は得意ではないな」、とは薄々気づいていましたが、その事実に蓋をしたままその時期までほったらかしていました。

 

ただそんな私にはその時漠然とやりたい事がありました。それは高校に行ったらアメリカに行きたいという事でした。実はその時に知ったんですがそれには普通科高校に行く必要があったのです、それも結構上位校でないとほぼ無理であろうという事もその時しりました。

 

工業高校に“しか”行けないといわれた私は、その時“自分がやりたい事ができない、将来的にもそれだったらなんで高校なんていくんだ?”と本当に目の前が暗く、つらい思いをしました。今まで勉強をやっていなかった自分に対してやそれに対してあまりとやかく言わなかった両親にたいしてまでも恨むような気持にもなったものです。

 

とにかく自分がやりたい事に関してはいやでも勉強する必要があると知った中3の夏、私は勉強を一からやり直すべく、小学校5年生ぐらいの教科書から始めました。中3の夏ですからみんなが模擬試験や入試について話し始める頃です。

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