講師・教室紹介

教室紹介

↑このボタンで動画がスタートします。

戸高 礼司とだか れいじ

プロフィール塾長 大学卒業後IT商社、欧州企業 アジア代表職等を経験。様々な貿易実務を約20年間経験。 自身の中3最初の偏差値から、塾のコンセプトを”偏差値37 からの挑戦”と設定。勉強は”適切な戻り学習” で出来る様になります。この塾は勉強のやり方が分からない お子さんが、分かるようになる為の塾です。その為の様々な コースがあります。

チャイルドコーチングアドバイザー有資格者  都立高校教務補佐員(非常勤)(英国数) 通訳業務として横田基地勤務経験 某大手塾講師経験有り 趣味、熱血指導

私はこんな感じです。

教室はこんな感じです。
みんな苦手な英語のリスニングの授業風景です。

塾らしくないですね。と親御さんから言われます。オープンカフェの様なリラックスできる雰囲気を
作りたいと考えています。

ついに導入!ウオーターサーバーです。これでココアや紅茶、味噌汁が飲み放題です。
お腹がすく子達に大人気です(マイカップを置いてもらっています)

教室案内

チャレンジ学習塾

〒197-0804
東京都あきる野市秋川1-1-13 303

042-533-3963

塾長からのメッセージ

親御様へ

私たちが子供のときの勉強って今の私たちの生活に
何の役に立ってるのだろうか、と疑問をお持ちの方、いらっしゃる
のではないでしょうか。 
私たちの子供のときは、やたらといろいろな事を詰め込まれた
記憶があります(ゆとり世代の方はちょっと別ですが。。。)

もちろん数学や科学など直接業務で使う場面も大人になれば
あるので、あ~役にたってるな、という事もしばしばです。

特に、大学の一般教養(リベラルアーツ)の重要性は大人に
なるにつれてその重要性を再認識するばかりです。当時さぼっていた
事を今は大変悔やんでおります。。(笑)

しかし、子供のときの勉強、たとえば、やたらと板書をさせる
先生とか、社会の日本史や世界史のマニアックな知識を覚え
させられる。。。ありましたよね。

あれって今、何の役にたってんだろう? って疑問の方
いらっしゃるかとおもうんです。

あれらはすべて”精神修行”なんです。 

勉強は実は精神の修行なんです。

考えてみてください。

日本で、”勉強”という概念、”学校”という概念ができたのは
江戸時代後期です。

では、それまで日本人はどうやって子供を育てていたのでしょうか。

答えは上中流階級なら”剣術修行”下流階級ならば”畑仕事”です。

剣術修行をやる事によって与えられた課題をクリアしてまたあたらしい壁
を超えていく。そうやって子供たちは成長していったに違いありません。

剣術によって心身ともに鍛えられた子供たちが成長しやがて
指導層になって、江戸時代、当時世界でも類を見ないような文化
文明を作り、そして今の私たちの時代にたどり着くわけです。
国内で戦争がなかったあの当時、なぜ大人たちが子供たちに剣術
をさせていたのか、私はそのような理由からだ、と思えてなりません。

かれらは当然、サイン、コサイン、タインジェントは知りませんでした。
当時でも専門の知識を必要とした職業はあったかと思いますが、それは大人の話。
かれらが子供の時に施された精神修行こそ、今現代の子供たちが行っている
修行、すなわち勉強、なわけです。

勉強にはいろいろな要素があります。

わからなくなったとき、壁にぶち当たったときの対応法

わかるようになったときのうれしさ

わかるようになったあと、サボってしまう人間の性

人に教えてもらう方法、自分で考える方法

これらはすべて大人になって必要なスキルなんです。
なので、私としては、勉強であれば、何を勉強しても正直構わない
と思っております。

大事なのは方法/教える側の意気込みです。

つまりは、この上記4つの要素を教える側が意識する必要があるわけです。
そうでなければ勉強はただの知識を詰め込む為の小意なものになるでしょう。

子供たちが行う勉強は、彼らが大人になって、自分のちからで考え、物事を押し進めていくための基盤になっていく精神的支柱になって行かなければなんの意味もありません。

この塾では、

小学生にはプログラミングと作文を必須としました。
プログラミングは、なぜ自分が操作したプログラムが動かない
のか、真剣に考え、トライ&エラーを繰り返します。まさに問題解決能力を鍛えます。
作文は自分の考えをいかに人にわかってもらえるかを様々な語彙を使って表現します。
大人になっても必要なスキルであるのは間違いありません。
この他にも
宿題を確実にできるようになる。という事で、学校の勉強の理解度を押さえ日々の指導
に活かしております。

また、

中学生には、1回の勉強時間の制限をとっぱらいました。
子供たちは自分の前に立ちはだかっている課題を正面に受け止め、解決する方法を
考え、そして実行していく、それを繰り返すことで自分の成長を確かめる。

そういう道場のような場所が当塾です。

ちなみに、全学年人数制限をしております。その子供をできるだけ長くみて中3の卒業まで
面倒をみたい、という気持ちからです。

人数の空きについては、たびたびHPやFBなどで発表させていただきますので
よろしくお願い致します。

お問い合わせ

お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。