2020年 大学入試改革

2020年 大学入試改革

という言葉をご存知でしょうか?まだ先のことだから関係ない、

と思われているかもしれませんが、
今の中3生が大学入試時に受けるテストから、内容が大きく内容が変更されることになります。

今までの教科書からの知識の丸暗記テストとは違い、「思考力、判断力、表現力」が問われます。
特に「答えが1つに定まらない解を見出す諸能力」と「英語の4技能」が注目されております。
これらの能力は、一朝一夕でつくものではありません。日々の生活や毎日の勉強の過程で培われる
べき能力なのです。私はこの改革は、国が「自分の考えで行動できる子」「国際的な感覚を身に
つけた子」を本気でつくっていく事の意思表示、と解釈しております。ただ、残念な事に、
大学入試が変わっても、中学、高校の現場は日々の仕事に忙殺されており、その変化に対応する
事が難しい様に感じられます。

去年末に文部科学省から発表された”学校現場に関する働き方改革に関する緊急対策(12月26日)”、
がその難しさをよく表しております。今学校現場では早急なる”業務改善”が必要とされているのです。
その穴を埋めるべく塾としては今後様々な教育法を提供していく必要があるのではないか、と考えております。
チャレンジ学習塾では、この約1年、偏差値37からの挑戦、として活動してまいりました。実際、
入塾した生徒の約9割が大なり小なり成績の向上をしております。

それは勉強が好きになった、どうやったら勉強できるかが自分でわかった、からにほかなりません。
これから、その生徒たちの成績をさらに上げていくには、「自分で自分が勉強すべきことがわかって対応してく」
能力が問われます。まさに「自分で考えて行動する能力」が問われます。

当塾ではいままでのデジタル教材に併せて、書き込み方式の教材を取り入れ始めました。できない問題
を可視化して、自分で課題を認識し対応する能力を鍛えてもらいたいと考えております。その能力を
鍛える為にプログラミングとロボット教室も導入しました。様々な事にチャレンジしていく精神を伸ば
していく活動を今後も続けたいと考えています。
宿題はこれからも与える事はありませんが、自分で課題であると認識した生徒については自分でやって
いる、というのが現状です。それを自立学習と呼んでおります。ご家庭でも、たとえば塾のスケジュール
は自分で立てさせ、自分で行かせる。家事の手伝いを自分で決めてやらせる。など小さいかもしれません
が、決めたことを実行させる習慣をつけさせていただきたいと思います。

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